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ドライアイについて

眼瞼下垂とは?
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まぶたが下がってくることを眼瞼下垂といいます。
上まぶたには眼瞼挙筋(上まぶたを引き上げる筋肉)が付着していますが、加齢や慢性的に目をこすったりすると、その筋肉の付着がゆるみまぶたが下がってきます。 瞳孔よりも下がると視力障害が生じ、また額の筋肉でまぶたを上げるために眼精疲労の原因にもなります。
最近ではハードコンタクトレンズの長期使用による眼瞼下垂も増えており、一層の注意が必要になってきました。
治療について
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神経性による眼瞼下垂でなければ手術をおこないます。
手術は局所麻酔で上まぶたを切開し、その下にある眼瞼挙筋をまぶたの下方にぬいつけます。手術は20分~30分程度です。
手術後しばらくまぶたが腫れますが1~2か月程でおさまります。美容上の目的でなければ保険適用ですので、まぶたが下がって見えにくい等の症状がある方はご相談ください。