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ICL治療について


※院内での紹介動画【ICL治療】です。

新しい視力矯正治療とは?
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「ICL治療」、「有水晶体眼内レンズ挿入術」と言われる、小さなレンズを眼の中にインプラントして視力の矯正をする治療方法です。この治療に使われるレンズは、眼内コンタクトレンズ(Implantable Contact Lens:ICL)や有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)などと呼ばれています。
ICL治療の特徴
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ICL治療の特徴
●特徴1
ICL治療の特徴

●特徴2
ICL治療の特徴

●特徴3
ICL治療の特徴

●特徴4
ICL治療の特徴

●特徴5
ICL治療の特徴

ICL治療/レーシック治療の違い
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●ICL治療
 眼の中に小さなレンズをインプラントして視力を矯正する治療です。
●レーシック治療
 角膜を小さなレンズで削って視力を矯正する治療です。
 事前にしっかりと検査を行い、視力、眼の状態、生活習慣などを総合的に検討して、患者さんそれぞれに合う視力矯正方法
 を決める必要があります。視力矯正には様々な治療方法があります。

※それぞれのメリットとデメリットをよく理解してご自身に最適な方法を選んでください。
ICL治療とレーシック治療の比較
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ICL治療の特徴
白内障についてよく寄せられる質問
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Q1.レンズは汚れていませんか?
A. 眼の中のレンズがくもったり、不潔になることはなく、日々のお手入れやメンテナンスは不要です。
Q2.年齢などによる制限はありますか?
A. 年齢は、原則成人後から45歳までの方です。老人や眼の病気、全身疾患などによって、ICL治療の対象とならない場合があります。また、妊娠中や授乳中は、視力が不安定になることがあり、視力矯正手術に向きません。
Q3.手術は痛いですか?
A. 目薬タイプの点眼麻酔を使用しますので、痛みはありません。
Q4.眼内コンタクトレンズを入れていることは、他人から気づかれますか?
A.使用するレンズのタイプにより違います。虹彩の前にレンズをインプラントする前房型レンズの場合は、肉眼で見えます。虹彩の後ろにインプラントする後房型レンズの場合は、肉眼で見えず診察用機器を用いて確認します。
ICL治療の流れ
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ICL治療の流れ
 ①完全予約制とさせていただいております。
  TEL:099-227-3000

 ②事前検査とカウンセリング実施
 各種の検査を行い、ICL治療の適応不適応を判断します。
 ※不適応の場合でも検査診断料がかかります。
 ※現在、コンタクトレンズをご使用の方は種類に応じた期間、コンタクトレンズ装用を中止して
  検査を受けていただかなければなりません。
  ソフトコンタクトレンズ=1週間
  乱視矯正ソフトコンタクトレンズ=2週間
  ハードコンタクトレンズ=3週間

 ③適応の場合は手術日決定

 ④手術

 ⑤翌日、3日後、1週間後、1か月後、3か月後に診察。
 (状況により変わる場合もございます。)